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着火方法紹介

先ほどHIKAKIN氏の動画を見ていたら、電池とガムの銀紙を使って火をおこすというものがあった。アルミホイルを両電極に当てると電気抵抗の熱により電池の残量が分かると前から言われていたが、火を起こせるほどとは知らなかった。海外ではこの電気抵抗を利用して四角いV9乾電池と金属ウールを使い実際火起こししてる人が居たので紹介する。片側に電極があるタイプの乾電池だが、それをウールに接触させるだけで金属ウールは燃焼する。おそらく風があっても燃えやすいものと一緒に置いておけば容易に発火するので、火口としては十分実用的と思われる。



アウトドアではタングステン棒を削ることで火花を発生させるファイアスターターというものを使うのがマイナーみたいだが、慣れがないと火花をうまく飛ばせないし、削った勢いで薪ごとふっ飛ばしたりするようだ。力を必要としないので積んでおいた薪を崩したり、物をひっくり返す心配がないがないのは大きなメリットだ。火花で点火するファイアスターターと違い風による影響も少なく見える。それにウールの広い範囲が燃焼するので燃え移る可能性が非常に高い。問題があるとすれば電池の寿命だろう。一瞬で電力が弱くなる可能性と破損の危険がある。この欠点が無いのなら優秀な火口と言えるだろう。
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[ 2016/01/16 05:53 ] へいわぼけ | trackbacks:0 | comments:0
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