七輪で焚き火と湯沸かし 素潜り漁師ブログ(仮)

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七輪で焚き火と湯沸かし

どうもktです。昨日は糞回線が20時から7時間切断され、何の謝罪もなくむしゃくしゃしたので翌日うっぷんを晴らしに山に行ってきた。焚き火と言えばファイヤーボックスだが、専用の道具類は持ってないので七輪を使い枯れ枝で火をおこす。そして今回の目的であった湯沸かしの練習をする。

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さてある山中にやって来た。この道は私が小学生の頃まで隣の地区の子供が学校に通うのに使っていた山道だ。すでに人が来なくなって20年になるが、猪が出るということでハンター以外近寄ろうとはしない。

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16:40、曇のためすでに薄暗くなってきた。ACE+のBGMを聴きながら折った小枝に火を付け安定するまで枝を入れ続ける。前日雨だったが煙は大して出ず、たまに樹液みたいなやつが油のように沸騰して煙を立てる。

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だいぶ火が強くなったので鍋に水を入れて火にかける。水を入れてるのに以外に安定して乗っかってる。

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火力調整穴を全開にしてたのを忘れてて、すぐさま沸騰し始める。

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煙だか湯気だか分からないものを出しながらお湯がこぼれそうな勢いて激しく沸騰している。とりあえず七輪でお湯を沸かすという目的は達成し、おおよそ湯沸かしのコツを学んだ。

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さてここで終わっちゃ面白くない。

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麺を袋から出してお湯に入れ

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最後にスープと油を入れて完成。いざ実食タイム。ここで大文字とか色変えてみたりするとうまく感じていることが伝わると思うが、私はそういうのは苦手なのでやらないが、今回はあえてやるとしよう。

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・・・・・
















































・・・・・う、うすい

そして変な味。全部残さず食ったがなんだこの薄さと変な味は。どうやら山の広大さに気分が大きくなり水を入れすぎたらしい。予測はしてたが木の匂いが移って変な味もする。

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~教訓~
枯れ枝で焚き火をする際は鍋の蓋必須。後は浮かれてても水量を正しく入れられるだけの正常な感覚がいる。山では時間の感覚も狂うので時計もあれば便利だろう。
暗くなってきたので下山。以上。

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[ 2016/01/15 15:12 ] へいわぼけ | trackbacks:0 | comments:0
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