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着火方法紹介

先ほどHIKAKIN氏の動画を見ていたら、電池とガムの銀紙を使って火をおこすというものがあった。アルミホイルを両電極に当てると電気抵抗の熱により電池の残量が分かると前から言われていたが、火を起こせるほどとは知らなかった。海外ではこの電気抵抗を利用して四角いV9乾電池と金属ウールを使い実際火起こししてる人が居たので紹介する。片側に電極があるタイプの乾電池だが、それをウールに接触させるだけで金属ウールは燃焼する。おそらく風があっても燃えやすいものと一緒に置いておけば容易に発火するので、火口としては十分実用的と思われる。



アウトドアではタングステン棒を削ることで火花を発生させるファイアスターターというものを使うのがマイナーみたいだが、慣れがないと火花をうまく飛ばせないし、削った勢いで薪ごとふっ飛ばしたりするようだ。力を必要としないので積んでおいた薪を崩したり、物をひっくり返す心配がないがないのは大きなメリットだ。火花で点火するファイアスターターと違い風による影響も少なく見える。それにウールの広い範囲が燃焼するので燃え移る可能性が非常に高い。問題があるとすれば電池の寿命だろう。一瞬で電力が弱くなる可能性と破損の危険がある。この欠点が無いのなら優秀な火口と言えるだろう。
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[ 2016/01/16 05:53 ] へいわぼけ | trackbacks:0 | comments:0

七輪で焚き火と湯沸かし

どうもktです。昨日は糞回線が20時から7時間切断され、何の謝罪もなくむしゃくしゃしたので翌日うっぷんを晴らしに山に行ってきた。焚き火と言えばファイヤーボックスだが、専用の道具類は持ってないので七輪を使い枯れ枝で火をおこす。そして今回の目的であった湯沸かしの練習をする。

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さてある山中にやって来た。この道は私が小学生の頃まで隣の地区の子供が学校に通うのに使っていた山道だ。すでに人が来なくなって20年になるが、猪が出るということでハンター以外近寄ろうとはしない。

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[ 2016/01/15 15:12 ] へいわぼけ | trackbacks:0 | comments:0

一人相撲

明けましておめでとうございます。
去年はネトゲ記事ばかりだったが今年から野外活動に専念できればと思う。とはいっても道具などは一切無いのでただ石組んで網乗せて焼く感じになるだろう。アウトドアは好きだが魚介が食べれないのが非常に残念でならない。肉とは比べ物にならないほど高いのでそういう意味では良かったような気はするが、やはりアウトドアの楽しさは雰囲気にあるので、来世は食べられるようになりたいと思う。ちなみに私は釣りも嫌いなので、アウトドアの半分は確実に損してるだろう。釣りのように待つことが嫌いな上、待たされた時間に見合わない釣果であることが普通なのでそういう意味でも釣りを楽しむことができない。弟の釣りに一日付き合ったことがあるが、翌日ストレス性の頭痛で寝こむほどだ。時間を何かに置き換えること自体おかしな話だが、自分にとっての精神世界の宝物は釣りにはないということになる。基本的に一人で活動することになるが、友人another君とそのうちBBQでもやろうと約束してるので夏頃にでも行けたらと思う。野草の知識があれば現地調達もありだが、前々から豬と鹿が大量発生しているせいで見かける機会が減った気がする。豬は根を食べる為に土壌を荒らすのでツワブキ等の植物は育たなくなる。基本的に何でも食べるのでこれらの野草自体食べられてしまってる可能性が大だ。去年の秋に山芋を探しに行ったが山芋のツルすら見つからない有様だし、これはもう豬を捕まえて食えということなのだろうか。昔家族で遊びに行った思い出の地ですら豬が掘り返して荒れ放題だ。感情論だがここまでされると駆除すべきだと思わざるを得ない。駆除には反対意見もあるだろうが、私としては賛成だ。人間の身勝手で増えてしまったのだから手を出すべきでないという考えもあるだろうが、生態系に影響する以上人間の手で駆除すべき責任がある。動植物は何でも保護したがるのが人間だが、増加することにより他の生態系に影響をおよぼすのを放置するのであればそれは矛盾した考えにほかならない。選択することに怠慢なのはただの思考停止で逃げだ。あれもこれもと欲するのは愚かな人間のすることだ。少なくともこの地球上では全て手にするのは不可能だし、すでに数万という生物を殺した上で人間は生きているのだからこれらの生物を保護したいと思うのは非常に今更感がある。増殖→駆除できないが他肉食は不可欠→それでも保護を(矛盾)→他の生物に弊害→知らん。
矛盾が許されないとは誰も決めてはいないが、少なくとも上記のようなわがままを言うならすべて自分で世話するのが人間として当然の義務だ。なら人間も減らすべきだな!なんて厨房臭い事を言われそうだが、人間が人間を殺すと殺人罪になるのです。確かに増えすぎてあるとは思うが、人間を基準とした他生物の話になるので同種族を減らすなんて考え方は異常だ。仮にバッタが頭よくて増殖をして「我々は増えすぎている!減るべきだ!」なんて考えないだろうし、自分と同じ姿をした者を減らしたいという理由で殺したがる輩は居ない。最も本当に頭のいい種族ならば節操無く子を作ることもするまい。節操の無さは豬も人間も同じにせよ、数のバランス調整ができるのは人間だけだ。脱線したがぶっちゃけ猪やら鹿肉は高いので変わった肉を焼いて食うみたいなことはやらない。アウトドアを極めるつもりはないが、多少変わったことぐらいはやりたいとは思う。
[ 2016/01/10 05:08 ] へいわぼけ | trackbacks:0 | comments:0
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