素潜り漁師ブログ(仮)

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水中銃製作②

現在の進捗状況。

P1030938.jpg

水中銃の貼り合わせを行いました。クランプ代わりに板でサンドイッチし、ボルトで固定しています。2枚合わせで済ませるつもりでしたが、反りが出たため4枚に変更したいと思います。

P1030968.jpg

グリップは直接接着するのではなく、ステンの金具に固定し、それを本体にネジ止めするか接着剤でくっつけます。溶接部が変形しないか不安ですが、これでグリップが外れる事はなくなる筈です。

P1030967.jpg

小学生の頃から月2、3回起こる激しい偏頭痛に悩まされていましたが、もう3ヶ月ほど起こっていません。素潜り漁中、岩に頭をぶつけたのがきっかけで、治ったのかもしれません(笑)

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[ 2012/03/16 22:26 ] 水中銃製作 | トラックバック(-) | コメント(-)

包丁と焼入れ

気晴らしに去年鍛造して放置していたSUS440c鋼で包丁を作りました。焼入れしていないため鈍らです。
ところで、焼入れについてご存知でしょうか。うちの親父はいままで、ステンレス製の磯がねをガスコンロで炙って焼入れしていたそうですが、鉄にしてもこの方法で焼きが入る事はまずありません。むしろ、包丁やナイフなど、すでに焼入れされているものをコンロであぶってしまうと、逆に強度を落とす結果になります。ですから、切削箇所が高温になるグラインダなどで研ぎ直す場合は注意が必要です。そもそもSUS304やSUS316などのオーステナイト系と呼ばれるステンレスは、炭素量の関係で通常の方法で焼入れしても効果は期待できないと言われています。SUS440cは焼入れが可能とされていますが、ナイフや包丁サイズとなるとガスバーナーで全体を適温まで熱するのには無理があるようです。

それでも自分で焼入れがしたい場合は、ホムセンで七輪と炭、コークスなどを買ってきて送風しながら焼けば、焼入れできる可能性はあります。焼き加減を素人目で判断するのは難しいと思いますが、磁石が付かなくなることで適温を知る事ができるといいます。

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[ 2012/03/13 21:42 ] へいわぼけ | トラックバック(-) | コメント(-)
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