素潜り漁師ブログ(仮)

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ホーム > アーカイブ - 2010年06月

無題

今日はサザエ12kgほど。15mほど潜らないとサザエがいないので
帰って来てから2時間ぐらい死んでます。

ナギだったので沖に行きました。サザエ獲りに集中する為、手銛は
持参しませんでしたが、よりによって、コロダイのでかいやつが4匹、
呼吸しに海面に上がり、また潜ろうと海に顔をつけると、2kgほどの
ブリの小さいやつが視界を埋め尽くしていました。
磯がねを見せると、触れるぐらい寄ってくるおもしろい奴らです。
やはり、この時期は手銛を毎日準備しておくべきですね。

セラチューブを手銛につけてみましたが、セラチューブの強さは、
確か5段階あるうちの2番目だったか、強すぎて手と腕が痛くなりました。
突然、獲物が現れた時などゴムを引くスピードを考え、ゴムの強さは
3分の2ぐらいに落とした方がいいと思いました。


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[ 2010/06/24 20:44 ] へいわぼけ | トラックバック(-) | コメント(-)

無題

撃てればいいやー、みたいな感じになってきました><


166.jpg


[ 2010/06/22 08:39 ] 水中銃製作 | トラックバック(-) | コメント(-)

磯がね

ぼちぼち作ってきた磯がねがやっと完成しました。
製作時間は6時間ほど。ノミ部分が薄く、カギの先端の幅が6mmもあります。
太さ12mmのSUS304丸棒を叩き潰して作りましたので、強度は高い筈です。


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今回はグラインダで削った跡を消すのが難しかった為、多少グラインダの
跡が残りました。
[ 2010/06/21 20:19 ] 磯がね | トラックバック(-) | コメント(-)

試し撃ち

この時期には珍しいヒョウモンダコを見ました。水温が低いせいでしょうか。私も寒いので、未だにマリンブーツの変わりに冬用のソックスタイプのものを使用しています。

魚が増えてきましたね。コロダイやコブダイ、マダイなど、この時期にしか見ることのできない大物が泳いでます。梅雨明けすると大物がいなくなりますので、面倒なところは省いてさっさと水中銃を完成させる事にします。
今日は銃本体に機関部をはめ込みました。ボルトで固定するのですが、穴あけがなかなか面倒で、穴が1mmほどずれてしまったため機関部の位置が若干下になりました。シャフトがセットできなかったのでずれた分、レールを彫るはめに…。正確な位置に機関部を固定するのはかなり難しいです。レールを彫るのは機関部を固定した後の方が良いみたいですね。

とりあえず発射できる状態になったので試し撃ちをしました。陸での使用は危ないので、ゴムを緩めにし発射。トリガーは軽いです。ただ、やはりゴムを緩めにしているとはいえ、結構反動があり怖いです。そして10回ほど試し撃ちをしたところで、発射した際にシャフトがラインウィッシュボンに引っ掛かり、シャフト半回転。右手に命中しました。出血。親指と人差し指の間の皮は剥げただけで、眼に当たらなくてよかったです。
ラインウィッシュボンにヒモを束ねて使用していまして、ゴムを引いた際、シャフトに引っ掛かっていないヒモが発射を邪魔したようです。試し撃ちは慎重に。手袋とゴーグルをしましょう。

現在製作中の銃は2本目ですが、まだまだ知識不足で分からない部分がありますので、徹底的に作り込むのは3本目からにします。

[ 2010/06/20 22:56 ] 水中銃製作 | トラックバック(-) | コメント(-)

無題

ナンテコッタイ><


155.jpg


気付いたらカレーにスプーンを2本突っ込んでました。
ちょっと、潜り過ぎかも知れません。

今日は、サザエ10kgほどでした。
アワビがいませんなー


[ 2010/06/09 18:07 ] へいわぼけ | トラックバック(-) | コメント(-)

へっぽこ手銛のゴムが劣化してきたので

交換するかも

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だけど、水中銃完成するまで魚突きはしない!と親父に意地を張ってしまったので、どうなるか分かりません。
Amazonにて2千円ほどでセラチューブ購入。今まで使用してきた平ゴムより縮む力が強いです。水中銃用に購入したのですが、手銛にも使えないこともないような
[ 2010/06/06 14:25 ] 水中銃製作 | トラックバック(-) | コメント(-)

機関部のカバー

シケが続くため、1週間、ずっとウニ漁だけやってます。
ウニの不要な内臓の除去作業が私の担当。毎日首が痛い。

さて、機関部とその周りの部品を製作中ですが、買ってきた
引きバネのサイズが0.5mmほど大きくて機関部の中に納まらず、
そして、内部の部品をまた削りすぎてお釈迦にしたりと、失敗続きです。

今日、気付いた事です。
シャフトの太さ、機関部内の部品の厚さが違う場合、それに合わせて
機関部のカバーを叩き成形します。カバーを金槌で叩いていると、
別の場所が広がったりする為、叩く→修正の繰り返しになります。
慣れない私には非常に面倒と思う作業でした。
今回はシャフトが6mmで部品が5mmですので、部品の厚さを6mmに
すれば、カバーに段差ができず、製作時間を短縮できるうえに見た目も
良くなった筈です。シャフトの太さと、機関部の中の部品の厚さは
同じにした方が無難みたいです。

細かい事をだらだらと考えるのでなかなか進まず。。。
なんとか8月までには完成させたいものです。


[ 2010/06/01 23:03 ] 水中銃製作 | トラックバック(-) | コメント(-)
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