水中銃製作 素潜り漁師ブログ(仮)

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水中銃製作②

現在の進捗状況。

P1030938.jpg

水中銃の貼り合わせを行いました。クランプ代わりに板でサンドイッチし、ボルトで固定しています。2枚合わせで済ませるつもりでしたが、反りが出たため4枚に変更したいと思います。

P1030968.jpg

グリップは直接接着するのではなく、ステンの金具に固定し、それを本体にネジ止めするか接着剤でくっつけます。溶接部が変形しないか不安ですが、これでグリップが外れる事はなくなる筈です。

P1030967.jpg

小学生の頃から月2、3回起こる激しい偏頭痛に悩まされていましたが、もう3ヶ月ほど起こっていません。素潜り漁中、岩に頭をぶつけたのがきっかけで、治ったのかもしれません(笑)

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[ 2012/03/16 22:26 ] 水中銃製作 | トラックバック(-) | コメント(-)

水中銃製作①

雨も上がったので、水中銃のグリップを作りました。今までのグリップは、一本の角材を削りだしフレームに接着するという単純な方法でしたが、これだとはずれる事がある上、はずれた際にフレームを痛めます。今回はフレームとの接着面積を広くするため、T字にステン板を溶接し、それを分割して作ったグリップで挟み接着する、という方法を取りたいと思っています。フレームと平行し仕上げていく予定です。

引越し先も大体決まり、昨日そちらの漁協へ手紙を送りました。受け入れてもらえるかとても不安です。。。

grip.gif


P1030686.jpg


[ 2012/02/27 19:57 ] 水中銃製作 | トラックバック(-) | コメント(-)

水中銃シャフトの羽を自作②

今年はやたら気温が高いせいか、砂地まで潜らないとナマコがいません。
仕事ついでに魚突きポイントを見てきましたが、チヌの群れの中に小さいスズキが
ちらほらと居るぐらいでした。禁漁前に痩せていたチヌは大分太っています。
今の時期は魚も人間と同じで、動きが鈍くなり非常に突きやすくなります。

前回に引き続きシャフトの羽作り。

P1030113.jpg
[ 2012/01/10 22:25 ] 水中銃製作 | トラックバック(-) | コメント(-)

水中銃シャフトの羽を自作

自作シャフトの羽が岩打ちした際に壊れてしまったので作り直そうと思います。
非常に面倒な作業ですが、貫通力に影響しますので慎重に作ります。

375.jpg
[ 2011/12/12 19:35 ] 水中銃製作 | トラックバック(-) | コメント(-)

水中銃の改造

今日の漁果はサザエ7kg。久しぶりに波がおさまったので沖に周ったところ、
数は少ないものの色々な魚に会えました。最初の場所では、降りてすぐチヌが
出入りしている巨大な岩があり、中を覗いたところ案の定スズキがいました。
一旦岩から離れて銃にゴムを2本セットし、スズキの目の反射を頼りに薄暗い
岩の中めがけてシャフトを発射し、キルショットで仕留める事が出来ました。
魚突きの結果は平スズキ4.0kg、イシダイ2.7kgでした。昨日はアワビ漁中に鰤を
見かけ銃を発射したのはいいのですが、2~30cmほどラインが足らず撃沈しました。

前にちょこっと書きましたが、先日水中銃を改造しました。改造といっても
トリガーの交換と、トリガーガードを取り付けただけです。

348.jpg

349.jpg

右が従来のトリガーになります。切り欠けを小さくする事により、発射までのラグを
多少解消しました。また、フレームに機関部を収めた際にトリガーの位置がグリップに
近くなりました。

350.jpg

351.jpg

禁漁期間中に板を張り合わせた反り難い銃を作ろうと考えているのですが、
貼り合わせの際にポリウレタン系かエポキシ系か、どちらの接着剤を使うかで
悩んでいます。ポリウレタン系は使った事がありませんが、泡立つタイプがあり、
木部に染み込んでとても強力に接着できるらしい。エポキシ系接着剤も強力ですが、
木に対しては剥がれやすい印象を受けたので、一度ポリウレタン系で試してみようと
考えています。。しかしながら、強力なものは海外でしか販売されていないらしく、
個人輸入する必要がありそうです。。
[ 2011/10/27 23:59 ] 水中銃製作 | トラックバック(-) | コメント(-)

水中銃の製作費用

今日の漁果は、アワビ1.5kgでした。今年は台風の影響か、水温低下が早く、
9月下旬頃にはすでに震えながら仕事してました。。禁漁まで残りわずかですが、
極薄になったウェットスーツが持つかどうか。。

水中銃を製作するのにかかった大まかな費用を書き出してみました。 
ドライバー、ペンチなど細かいものまで書くときりがないので省略します。

水中銃(スピアガン)の製作にかかった費用
センターポンチ¥100セラチューブシルバー¥2,000
紙やすり¥300ナイロン糸¥800
ダイヤモンドヤスリ¥700ナイロンテグス¥1,000
各種グラインダ用砥石¥1,500ガストーチ¥3,000
φ12ステン丸棒¥300ガスボンベ¥300
ドリル刃φ2¥300謎の角材¥0
ドリル刃φ7~12 ¥2,000塗料¥500
ドリルセット¥1,200ディスクグラインダ¥6,000
皮手袋¥600中古電気ドリル¥10,000
溶接用アース・ホルダ¥2,500リサイクルバッテリー3台¥3,500
キャプタイヤケーブル¥7,000溶接面¥5,000
溶接棒¥1,0006mmステン板¥3,000
中古電気カンナ¥7,800エポキシボンド¥600
ゴム板¥600ボルト、ナット、ネジ、バネ、釘¥1,000
スリーブ¥500φ8ステン丸棒¥1,200
動力ゴム¥5,000アシモリコード¥2,000
M8寸切りボルト¥300バイス¥8,000
計 ¥79,600

銃の製作の為、新規に購入したものは3割ほどです。
加工、溶接は、自分でやるより業者の方に任せた方が安上がりかもしれません。

宣伝を忘れていましたが、先日新ブログを開設しました。絵描きを目指して
たまに駄作をアップする場所です。。どうぞ宜しくm(_ _)m
[ 2011/10/03 20:35 ] 水中銃製作 | トラックバック(-) | コメント(-)

水中銃(スピアガン)のラインウィッシュボン

コメント欄を開放しました。

今日の漁果は、サザエ17kgと、うちの地区では珍しいクロアワビを
ひとつ獲りました。先週からフーカー漁が解禁となっておりますが、
沖はうねりが大きく、2日だけ出て休んでいます。
解禁初日の水揚げを聞いてみたところ、サザエ約80kgで平年並みとの事です。

漁協にてアシモリコードを購入してきました。税込み2250円也。
水中銃のウィッシュボンに使用します。

312.jpg
313.jpg

専用のラインは高く、買うのが馬鹿らしいので使った事はありません。
アシモリコードはそれなりの強度があり、長さもある為、こちらの方が
長期間使用できて経済的ではないかと思います。
銃を毎日使用すると、2週間ほどで交換が必要となります。

[ 2011/07/28 18:09 ] 水中銃製作 | トラックバック(-) | コメント(-)
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